香りの特徴

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エッセンシャルオイル(精油)は植物の花、葉、樹皮、根、種、樹脂などから抽出した天然の素材です。揮発性の芳香物質で、アロマテラピーの元となります。自然の原料で作られるエッセンシャルオイルには香りの種類が7種類あります。その中の一つ「柑橘系(シトラス系)」の特徴は、爽やかさやみずみずしさが感じられ、明るいイメージでアロマの初心者でも利用しやすい特徴があります。オレンジやグレープフルーツ、バーベナ、ベルガモットなどの柑橘系の植物が使われています。中でも、レモンバーベナはヨーロッパでお茶としても利用されており、すっきりとした時間を楽しむことができます。このようなエッセンシャルオイルはアロマポットで楽しむ事もできますし、マッサージオイル、サプリメントとしても使用できます。ただ、注意しておきたいのはあくまでも「オイル」だということです。火の近くに置くのは厳禁です。また、揮発性の物質なので熱や光に弱いため、遮光瓶に入っているケースがほとんどです。その為保管場所は、蓋をきっちりと閉めた上で冷暗所に置くようにしましょう。アロマランプやアロマポットの使用にも十分気を付けましょう。自然豊かなエッセンシャルオイルを利用することで、リラックス効果や快眠につながります。安全に利用しながら生活の中に取り入れたいものです。
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