体へのメリット

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ハーブでは様々な効能があるものが存在します。その中で、レモンハーベナというハーブがあります。これはハーベナと同じ科目であるクマツヅラ科で、属がコウスイボク属の植物です。17世紀にスペインによってヨーロッパへともたらされた植物であり、鳥肉料理やマリネ、ジャム等によく使用されます。その使用用途は多岐に渡り、その香りからくるリラックス効果を利用してポプリの材料やフィンガーボールの香りづけにも使用されています。
原産はアルゼンチン、ペルー、チリです。植物の特徴としては強いレモンの香りを放ちます。
鎮静作用があり、頭痛、吐き気、鬱、イライラ、緊張を鎮めリラックスさせてくれたり不眠症を改善してくれます。また、食後に飲むことで消化促進や胃腸の働きを助けると言われています。抗炎症作用の効果があるので、花粉症対策にも使用されています。アロマリンパ等のマッサージにも使用されています。身体に塗ることによって皮脂バランスを整えてニキビなどに効果があると考えられています。
もし気軽に使用したい場合は、食後のお茶に取り入れてみてはいかがでしょうか。胃腸の調子を整えてくれる効果は大変ありがたいものです。車酔い等起こした時も吐き気を抑えたり気持ちを落ち着かせるのにいいですね。
自分にあった使用方法を見つけてみましょう。
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