心へのメリット

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レモンバーベナは、クマツヅラ科で葉を抽出したエッセンシャルオイルです。
フランス人が好んで飲むハーブティとして有名です。
18世紀にスペイン人によってヨーロッパに伝えられました。
そしてこの頃から香料用としてイギリスの庭園で栽培されるようになりました。
食事の時に指を洗うフィンガーボールの香り付けに使われていたようです。
日本では香水木(こうすいぼく)といわれています。
摂取できる量が非常に少ないので、とても高価なエッセンシャルオイルです。
レモンのような爽やかな香りです。
ブレンドするのにおすすめのエッセンシャルオイルは、イランイラン、ネロリ、ライム、カモミール、ローズ、レモン、パルマローザ、グレープフルーツなどです。
心に対する作用が高く、抑うつ的な気分を取り払い、不安やストレスや緊張を和らげる働きがあります。
安らぎをもたらしてくれるので、不眠症にも良いとされています。
頭痛や吐き気に対しても効果が期待されます。
気持ちをリフレッシュさせ安らぎを与えてくれます。
また、消化器系に作用する働きもあります。
消化不良や胃のけいれんなどに良いです。
食欲を刺激したり、脂肪の消化を助けてくれます。
気管支炎や鼻づまりなどの気管支系の症状を緩和する働きも期待できます。
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